おすすめの家用トレーニング器具5選

筋トレ

家でしっかりと筋トレしてたくましい体を目指したいのだが、最低限必要なトレーニング器具を教えて!

40代になって運動不足だと、どんどん筋肉量は落ちて、おなかはポッコリ脂肪の塊になっていきます。

ベストは週に2回のジム通いですが、わたしの場合は最近、週2回のジムが物足りなく、それを家トレでカバーしています。

もちろん、今回ご紹介の筋トレ器具は完全に家だけでトレーニングを完結させたいオジサンたちにも有効なものです。

家トレも、筋トレや腹筋のような自重トレでも良いのですが、モチベーションも効果も全然あがらないというのが正直な実感。

せめて、モチベーションも筋肉量もあがる筋トレ器具を用意したいところ。

わたくし47歳のオジサンが、ジム通いをしながらトレーナーや、クライアントであるフィットネス専門店のご担当などからヒアリングして、さらに自分でも使ってベストだと思った器具をご紹介します。

モチベを上げるオススメの家トレ器具の4つの条件

家トレをするにあたり用意する器具に求める条件は次の通り。

家トレ器具に必要な要素

品質

サイズ感

価格

トレ感

です。

家トレは下手するとジムよりもモチベーションをあげるのが大変です。

そんな状況で扱い含め品質が悪いもの、安っぽい器具は避けたいところです。

そして、家に置いておくのであれば収納はしやすいもので無ければNG。

また、品質は保ちながらも、価格もリーズナブルであること。

価格は星の数が多いほど、トレーニングに見合った価格であるということを示しました。

星5つはお値段以上の値打ちがあるという評価。

そして、なんといってもトレーニングしている実感がどれくらい湧くか、というトレ感というのも重要なポイントと考えています。

そんな観点から、5つの器具を選出しました。

モチベを上げるオススメの家トレ器具【5選】

家トレ器具1位 BODYBOSS2.0

おすすめ家トレ器具【1位】

BODYBOSS2.0

全身トレが可能

やりたいときにやれる

省スペース

品質

5

サイズ感

3

価格

5

トレ感

BODYBOSSはボードにチューブ状のバンドを通して負荷を加えて全身がトレーニングできるという器具です。

最初みたときは通販の安物トレーニング器具かと思っていましたが、多くのプロフィジーカーも活用しており、なかなかの使用感です。

ジム以外の日で、肩や背中をトレーニングするときにのみ活用していましたが、なかなか外に出れないときにはBODYBOSSをフル活用して全身を鍛えるにも十分な効果が見込めるものです。

筋トレ初心者でジムに行く時間は無いけど、すぐにでも全身を鍛えたい人や、ジムに加えてもう少し週のトレーニング回数(ボリューム)を増やしたい人。

そんな人にとっては、かなり使える器具です。

詳細は下記の記事でも書いておりますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

家トレ器具2位 ボウフレックスのダイヤル式可変ダンベル

おすすめ家トレ器具【2位】

BOWFLEXダンベル

17種類のウェイトを一台に集約

重量調整は2秒で完了

構造に特許をもつBOWFLEXブランド

5

品質

4

サイズ感

2

価格

5

トレ感

サイズ感(存在感)はなかなかなものの、4㎏から41㎏の全部で17段階のダンベルを1台に集約しているのは最高に省スペースですし、重量変換もダイヤルで一撃2秒というのが最高に惹かれます。

そして、なんといってもこの器具、見た目もキラッと重厚感とメカニックな感じが男心をくすぐります。

個人的にはデザインが好きではないのですが、使用感としてはパワーブロックのダンベルも同じくらい良い商品です。

ただ、瞬間的な重量変換と品質の高さで、金額への跳ね返りがデカいなと思っています。

家でのトレーニングバリエーションは、ベンチシートもあればかなり幅広くカバーできます。

家トレ器具3位 腹筋ローラー

おすすめ家トレ器具【3位】

腹筋ローラー

あらゆる角度で腹筋トレが可能

腰の負担が少ない【自動リバウンド式】

厚い膝マット付き

3

品質

4

サイズ感

4

価格

3

トレ感

とにかく腹筋を鍛えたい、割りたい。

そんな人には腹筋ローラーがおすすめです。

わたしはジムで俄然やる気があがるタイプですが、なぜか腹筋だけはジムでもそれほどやる気になりません。

腹筋だけは自宅でやってもジムでやっても、やることはあまり変わらないからでしょう。

ですので、腹筋はいつでも気が向いたときに自宅でもできるようにしておくのがベストです。

自重トレーニングでもOKですが、このコロコロ腹筋ローラーが効き目もやる気も抜群です。

昔は細い車輪が付いた腹筋ローラーがスタンダードで、愛用していました。

現在では腹筋ローラーも進化をしており、車輪ではなく球状のようなブッとい車輪が使いやすさを増しています。

昔の細い車輪タイプと違って、この球状のタイプのものは斜め左右と自在に動かせるため、腹斜筋にも効かせることが出来ます。

腹筋ローラーはかなり腹筋への刺激が強く、効果を感じますが、何にせよ、どんなに腹筋ローラーを頑張ったとしても、それだけでは腹筋は割れません。

この刺激に加えて、しっかりと食事コントロールが必要です。

もちろん、タプタプに脂肪がついているおじさまは、まずは減量。有酸素運動の取入れも有効になってきます。

腹筋ローラーと食事制限を同時進行でやって、初めて割れた腹筋が現れてきます。

家トレ器具4位 3D Shaper

おすすめ家トレ器具4位】

3D Shaper

RIZAPが開発したEMSパッド

お腹に貼るだけ

腹斜筋も鍛えられる

4

品質

5

サイズ感

2

価格

1

トレ感

価格見直し!
驚くほど美しいウエストを実現する腹筋ベルト【3D Shaper】

腹筋ローラーに続き、腹を割るための奥の手がこの3D Shaper。

もはやトレーニング器具とは認められませんが、いつでもどこでも鍛えられる腹筋にはもってこいの器具となります。

誰に見せるわけでもないですが、品質は形状含めスタイリッシュで良いです。

プライスダウンしたものの、ベーシックなセットで5万円台となかなかの金額です。

こちらのベーシックセットは太ももや二の腕に使用するものもついているので、腹筋に集中してという事であれば、3D Core一択で2万程度。

これであれば何とか買えるかなって感じです。

良くも悪くもトレーニングをやっている感じにはなりません。

なぜならば、やることは「ただパッドをおなかに貼るだけ」です。

そして15分程度放置。

貼り付けとけば、腹がへこむというものですが、やっぱり腹筋は、食事制限と有酸素も同時にやるべきだというのが結論です。

楽して痩せるというのはなかなかないですね。

逆に、ちゃんと食事を制限し有酸素に加え週2回のジムトレーニングをはさみながら、この装置を使用するのであれば効果はテキメン。

家トレ器具5位 Motionsアジャスタブルベンチ

おすすめ家トレ器具【5位】

Motionsアジャスタブルベンチ

背面7段階・座面4段階

移動が楽

パワーリフティング公式規格

4

品質

1

サイズ感

2

価格

4

トレ感

ダンベルは家トレで絶必だと思っておりますが、ダンベルに加えてベンチシートもあれば、もうジムに行く必要もないくらいに鍛えるバリエーションが増えます。

もちろんベンチシートは背もたれとおしりの位置が動かせるアジャスタブルベンチが良いです。

これにより、トレーニングのバリエーションが一気に増えるわけです。

また、サイズはどうしても大きく収納などよっぽどデカい家でない限り、部屋に鎮座させるしかないです。

となると、黒一色のシンプルなものがベスト。

素材もたるみが無くしっかりしたものがマストです。

その点では、モーションズのベンチは角度が変えられて、シンプル。素材の張りも良いのでお勧めと言えるでしょう。

しかしながら、たいていいつも売り切れ状態です。。

これ買っとけば家トレはOK 【BODYBOSS2.0】

週2のジムに加えて、忙しい合間に家トレを組み込むのは、40代の筋肥大にも大変有効です。

その中でも、全身を鍛えられて、コンパクトかつ扱いやすい家トレ器具のベスト商品は


でしょう。

プロのフィジーカーも愛用者がいるようなので、信頼性も高いです。

プロテインは忘れずに

ジムにせよ家トレにせよ、トレーニング後のプロテイン摂取は必要です。

もちろん、1日に必要なプロテインの量を摂取するために、トレーニング前後でも摂取をするようにしましょう。

詳しい内容は下記に記していますのでご興味のある方はご覧ください。

特にタンパク質の含有率が高い海外のゴールドスターダードはおススメです。

多くのプロの選手たちも使っているので、信頼性は高いと感じています。

こちらも詳しい記事を書いています。

タイトルとURLをコピーしました