BiSHの履いている衣装靴が欲しい!|購入可能なBiSHスニーカー

sneaker1 BiSH
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BiSHの履いているスニーカーが欲しい!どこのブランドか教えて!!!

という事で、ライブステージやミュージックビデオで使用されたBiSHの履いているスニーカーを徹底調査しました。

こちらの記事では下記のことがわかります。

・BiSHの履いているスニーカーブランド
・ライブ/アルバムの衣装にまつわるエピソード 

さっさとスニーカーのブランド教えろっ!ってセッカチな人は下記の目次からスニーカーを選んで飛んでください。

私は、40代後半清掃員(BiSHファン)おじさんです。

BiSHの仕掛け人(社長)の渡辺淳之介氏の趣味趣向が40代後半のロック好きオヤジに刺さっていて、アイドルらしきものにハマってしまうと言う非常に困った状況かつワクワクが止まらない毎日を過ごしています。

ロックの趣味や映画、サブカルなど、渡辺社長は私より10歳以上若いのですが、彼の趣味は40代後半世代モノです。

BiSHの衣装担当は渡辺社長と同志の外林健太さんが担当をしているのですが、やはり彼らの仕掛ける衣装や今回紹介するスニーカーもやっぱり素敵です。

という事でBiSHのステージで使っているスニーカーを徹底調査して同一ブランドを洗い出します!

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「Call of Duty: Mobile × BiSH Special Live」で使用のスニーカー!

BiSH、戦闘服姿で激しい銃撃戦!ノーリアクション演技にも挑戦 新曲「STORY OF DUTY」がCM楽曲に起用 『Call of Duty: Mobile』新CM&メイキング

世界中で人気のシューティングゲームアプリ『Call of Duty: Mobile』とのコラボ。

このゲーム、2019年にモバイル版が出まして、1周年という事もありBiSHとのコラボキャンペーンが決定しました。

モバイル版がリリースされて1週目で1億ダウンロードを突破したという驚異の人気ゲーム。

今回はこのゲーム内で、BiSHのスペシャルライブが期間限定で公開されるというものです。

わたしもチェックしましたがめちゃくちゃカッコいいです!ゲームは難しすぎて、なんだかな・・。

「Call of Duty: Mobile × BiSH Special Live -STORY OF DUTY- 」セットリスト

MONSTERS 

My landscape 

BiSH-星が瞬く夜に- 

STORY OF DUTY(新曲 「Call of Duty: Mobile」 タイアップ曲 )

セトリの最後にはアイナ作詞の新曲「STORY OF DUTY」も披露されました。

撮影は長崎県の世界文化遺産である軍艦島。

2020年10月28日、新曲のPV配信と共に、332日ぶりの有観客ワンマンライブが国立代々木体育館で開催されることを発表!クリスマスイブに開催、人気爆発のBiSHの久々のワンマンですから、チケット入手の激戦は必至でしょう。

【有観客ライブ開催決定】REBOOT BiSH @国立代々木競技場 第一体育館

そして、この「Call of Duty: Mobile × BiSH Special Live」及び新曲「STORY OF DUTY」のPVでも着用していたスニーカーがプーマのRS-X3 Moveで間違いないかと思っております。

プーマ RS-X3 ムーブ

BiSH / STORY OF DUTY [OFFiCiAL ViDEO]

今回着用のスニーカーは、プーマの中でも人気のRS-Xシリーズ

このシリーズの新たなモデルとしてRS-X3が2020年に誕生しました。

エクストリームを意味するという事で、Xを3乗してX3としたそうです。

ゴツゴツとイカツく立体的なシルエットに、更なる耐久性を加えて作られたこちらのモデルは、まさに今回のCall of Duty: Mobileのコラボにうってつけの一足。

カタチは間違いなくRS-X3だと思いますが、かなり色が迷いました。

恐らく今回の着用シューズはグレーバイオレットかと思いますが、昼間にアイナとハシヤスメが二人で映っている写真を見ると、かなり明るく見えています。上記のスニーカー写真も少し違って、靴紐は黒ではなく薄めのグレー若しくは白のようです。

もう少し調べてみると、プーマの公式にはこのグレーバイオレットともう一つブラック/エーテブルーという2種がメインのようですが、下記のAmazonではこれにもう一色、グレーというものがあり、かなり白に近い色味のものを扱っています。

グレーバイオレットが個人的にはカッコいいと思いますし、プロモやインタビュー映像を見ているとこちらが近いように思います。

上記写真の色味で、靴紐はグレーですね。

エビデンスとしてはこの辺でしょうか。んー、グレーの可能性もあるのかなぁ。。

3.5th Album「LETTERS」アートワークで使用のスニーカー!

BiSH / Major 3.5th AL「LETTERS」[全曲試聴MOViE]

アルバム「LETTERS」のアートワークと新ヴィジュアルが発表されたのは2020年6月12日。

もともとは、夏にシングルを発売する予定で制作が進んでいたようですが、コロナの状況となり、2020年2月後半から全てのライブイベントは中止。

そこで、BiSHとしてできることはないかと考えた時、それは音楽を届けること。

新曲を追加して3.5枚目のアルバムというカタチとしてリリースが決定。

2020年7月22日に発売となりました。

毎回、付属のライブ映像が楽しみでしかたありません。

今回は「NEW HATEFUL KiND TOUR FiNAL NHKホール」でのライブ映像が収められています。詳細は下記の記事でもまとめていますので是非。

今回のアートワークに関しては、衣装はおなじみ外林健太氏。

アートディレクションも、ほぼすべてのBiSH作品を手がけているYAR(ヤール)が担当。

YARはグラフィック、WEB、映像などを起点にしてファッション、音楽、広告などの制作を行っているクリエイティブ会社です。

代表のYOSHIROTTEN(ヨシロットン)氏が代表で2015年にYARを設立。

特にWACK渡辺社長とヨシロットン氏の対談などはみたことないですが、要所に気の合う感じが見てとれます。

ヨシロットン氏も渡辺社長同様に、セックス・ピストルズがお気に入りのようで、70年代パンクロックの世界から入って、クラッシュ、ラモーンズ、ブルー・ハーツなんかも好きだったようです。

もちろん、ヨシロットンの名前もセックス・ピストルズのボーカル「ジョニー・ロットン」から拝借して付けているようです。

渡辺淳之介氏がデザイナーを務めている「ネグレクト アダルト ペイシェンツ(NEGLECT ADULT PATIENTS)」でもコラボをしていたりしますしね。

こういう人脈でBiSHの様々なものが生み出されていると思うと、ロック好きオジサンが思わずワクワクしてしまうのはごく自然なことなんだなと思います。

ニューバランス WL996 ALS

BiSH / LETTERS [OFFiCiAL ViDEO]

「LETTERS」のMVで履いている靴は、ニューバランスのWL996 ALSでしょう。

今回は、BiSHメンバーが「#BiSHは届けるよ食べ物」「#BiSHはUberEats」で衣装姿で都内を駆け回って配達していました。

この様子が、Twitterでガンガン上がっていたので、スニーカーの特定も比較的簡単でした。

ニューバランスというスニーカーは、1906年にボストンで誕生した会社です。

扁平足の人など足に不自由がある人向けの矯正靴が始まり。

ですのでブランド名も、「新しいバランス」を提供するという意味が込められています。

60年代に入り、ニューバランスはランニングシューズの開発、販売を開始しています。

これが、矯正靴の技術を生かした作りで、他のスニーカーとは一線を画す履き心地の良さで評判を呼びます。

現在も伝統を継承しつつ、最新の技術を駆使した快適なスニーカーを提供し続けています。

非常に造りも丁寧で、フォーマルな服装にも合う上品なスニーカーとして、現在も多くのファンがいるスニーカーです。

メンバーが今回履いているWL996 ALSは88年に発売されました。

大人気の「996」モデルをベースにして、女性向けのシェイプに仕上げた一足となります。

2層構造のミッドソールとPUインソールを採用した安定性と履き心地の快適さを極めたレディス専用モデル。

BiSHはシルバーをチョイスしていますが、このほかゴールドもあります。

ブランドの一致は下記のツイートなどが参考になるかと思います。

「WACK TOUR 2020 “WACK FUCKiN’PARTY”」で使用のスニーカー!

新衣装を使用して撮影された新ビジュアルの公開をしたのがツアー前日2020年2月7日でした。

BiSHが結成されて以来、衣装だけでなくカメラマンとして撮影も手掛けている外林健太氏が今回も担当しています。

BiSHの新たなアーティスト写真と動画に関しては「#特に意味のない動画」として公開。

「#特に意味のない動画」は豪華なセットのなかでBiSHメンバーが黙々と食事をするだけのもの。。TwitterとYouTubeでアップされました。

#特に意味のない動画

WACK代表の渡辺淳之介氏はBiSHと同じセットでカップのしじみ汁を食べる動画をTwitterに投稿していましたが、「せっかくセットが豪華でもったいないので動画も撮りました。特に意味はないですw」と説明。

そして翌日よりBiSHはこの新衣装でWACK所属グループ7組と共に全国ツアー「WACK TOUR 2020 “WACK FUCKiN’PARTY”」をスタートさせました。

コロナにより予期せぬこととなりました。

わたしはギリギリ東京公演に滑り込むことができましたが。。

このゴージャスな衣装。

かなり踊っていても暑いそうですが、メンバーもとても気に入っているようです。

そして、注目の足元は今回も我々一般人も購入が可能なスニーカーでございます。

プーマ スウェード クラシック WTR スニーカー

着用のスニーカーはいつものオニツカタイガーではなく2019年の秋冬の商品である「プーマ スウェード クラシック WTR スニーカー」でございます。

今回もどんな服装にも合わせやすそうなスニーカーで要チェックです。

このプーマのSUEDE(スウェード)は1968年にバスケットボールシューズとして誕生しました。

1980年代には、ヒップホップグループ「ビースティ・ボーイズ」や、プロスケーター兼執筆家でも才能を発揮した「スコット・ボーン」など、アメリカのストリートカルチャーに影響を与えた多くのアーティストたちがこのプーマのスウェードを愛用したことで大ブレイクしたシリーズです。

ビースティ・ボーイズは私も大好きで90年代はカナダに住んでいた際にライブに行っていました。

女性ファンも多く、ステージが始まる前に興奮して気絶してタンカーで運ばれている子が数人いました。熱狂的です。

また、アユニ・DのソロプロジェクトであるPEDROではアユニがビースティの「sabotage」に影響を受けて「猫背矯正中」のプロモーション映像を完成させたとも聞いています。

2015年1月にプーマは歌手の“リアーナ(RIHANNA)”とパートナーシップを締結します。

リアーナはウィメンズクリエイティブディレクターなるものに就任して、彼女の手掛けたスニーカーを発売。

第一弾目がこの「スウェード」をベースに使用した、ラバーソールのような厚底の個性的なシルエットのシューズをプロデュース。

アッパー素材はもちろんスウェード。

シュータンには“PUMA by Rihanna”のブランドタグが入っています。

ストリートカルチャーにも影響を与え、多くのミュージシャンにも愛されている「スウェード」を今回新たにBiSHが着用すると言うのも素敵な話です。

早速ゲットですね。

「NEW HATEFUL KiND TOUR」で使用のスニーカー!

BiSH / リズム [NEW HATEFUL KiND TOUR]@NHK HALL

こちらは、2019年10月5日より埼玉を皮切りに、全国19箇所23公演のホールツアーでした。

ファイナルは、2020年1月22日・23日のNHKホール2DAYS。

これに加え、 1月26日には「NEW HATEFUL KiND of VACANCE 」と銘打って、沖縄でのライブも実施しました。

私も神奈川の会に行きましたが、「NEVERMiND TOUR」以来、2年9ヶ月ぶりのバンド編成で、ロック好きオヤジのハートを鷲掴みでした。

ついでに、オヤジ的に恥ずかしかった特典会にも参加して、全メンバーと握手、そして念願のアイナ・ジ・エンドとのチェキも実現させました! 嬉はずかし特典会は以下の記事で詳細を書きましたのでメンバーとチェキを撮りたい人は参考にしてください。

このツアー、ネットやSNSを拝見していると、意外と「HEARTFUL」ツアーと読み間違えている人が結構散見されましたね。

「心温まるツアー」・・・いや良いですけど、BiSH的にパンクじゃないしつまらないですね。

正しくは「HATEFUL」、「憎しみに満ちたツアー」ってことですね。

BiSHらしくてパンクでホッとします。

この辺のひっかけも渡辺社長は狙ってそうで良いです。

ライブ映像も発売になりました。

コロナ直前のツアーファイナル、個人的には色んな想いが交錯してエモさ爆発。

要チェックです。

オニツカタイガーメキシコ66 タイチ イエロー×ブラック

さて、このツアーで使用されている靴が最高にイカしています。

黄色に黒のラインの入ったインパクトのあるスニーカー。

こちらの商品はオニツカタイガーのメキシコ66 タイチ イエロー×ブラックでしょう。

1966年にアジア大会に向けてオニツカタイガーが販売したトレーニングシューズです。

今やブランドの代名詞となったクロスしたあの特徴的なラインのデザインが施されました。

パンクロック好きの40代後半オヤジであれば、90%はブルースリーが好きなはずと勝手に思っていますが、今回のこちらのシューズ、渡辺社長と外林健太氏がブルース・リーとかキル・ビル(もちろんブルース・リー好きはタランティーノ好きと相場が決まっています!)にインスパイアされたんだろうなと思うわけです。

ブルース・リーが死んでから完成した映画「死亡遊戯」の時に履いていたスニーカーはBiSHのシューズと全く同じでは無いですが、ブルース・リーが着用していた黄色のつなぎもスニーカーもオニツカタイガーに特注したものです。

また、キル・ビルに関しても劇中で主演女優のユマ・サーマンが履いていたシューズも同じではなく、「Taichi(タイチ)」という太極拳シューズをベースとしたものになっています。

微妙にメキシコとアッパーの部分とかが違います。こちらの記事が詳しいですので参考まで。

タランティーノといえば、PEDROでもその影響を感じさせるトレーラー映像を出していましたね!最高です。

と言うことで「NEW HATEFUL KiND TOUR」のスニーカー、オニツカタイガーメキシコ66 タイチ イエロー×ブラックのご紹介でした。

シューズブランドの証明としては下記あたりで確認できるかと思います。

「 And yet BiSH moves.」で使用のスニーカー!

BiSH / オーケストラ [And yet BiSH moves.]@大阪城ホール

2019年9月23日に大阪城ホールで開催したアリーナワンマン公演「And yet BiSH moves.」。

アイナの出身地、大阪での公演チケットは即日完売となり12,000人を動員しました。

こちらのライブも生バンド編成ですっかりこのスタイルが定着してきて嬉しい限りです。

こちらのライブ映像の紹介は以下でもさせていただいていますので、参考まで。

初回限定もここはまだ値上げはひどくないですが、他は倍くらいに上がってきていますね。

【新品】【即納】And yet BiSH moves. [Blu-ray Disc+2CD+PHOTOBOOK] 初回生産限定盤

オニツカタイガー ファブレ ビーエルエス 2.0

こちらでご紹介のスニーカーは、真っ白の衣装から一転、真紅の衣装に身を包んだメンバーが履いているスニーカーでございます。

こちらはオニツカタイガーのファブレ ビーエルエス 2.0という商品です。

1975年に発売されたバスケシューズで、ファブレは「ファーストブレーク」ってバスケ用語から来ています。

日本語では「速攻」の意味です。

インパクトのある真紅の衣装に対しては可愛らしいデザインです。

ブランドの証明としては下記をご参照ください。

「pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR」で使用のスニーカー!

BiSH / PAiNT it BLACK[pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL @ 中野サンプラザ]

2018年4月22日の「BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL」です。

セックス・ピストルズのジョニー・ロットンが脱退後に結成したバンド「PUBLIC IMAGE LIMITED=PIL」のバンド名をまんま配したツアー名がパンクオヤジを煽りまくります。

ライブ映像はこちらで紹介しております。

衣装デザイン担当の外林健太氏がポップを追求して作り出したライブ衣装で、黄色の配色を取り入れたのもこれが最初でした。

外林氏的にはこの当時アユニの成長が著しく、6人の中でも一番パフォーマンスがカッコ良かったと言及しており、初めてロングスカートをアユニに着せたのもこれが最初とのこと。

動きやすさを追求したポップな衣装で飛び回るアユニは確かにめちゃ似合っていてカッコいいです。

オニツカタイガー ローンシップ

そのポップな衣装の足元を飾るのが、これまたオニツカタイガーのローンシップです。

先ほどは70年代のバスケシューズでしたが、こちらは1974年発売でテニスシューズをベースにしたデザインとなっています。

いやーこれめちゃシンプルでカッコいいですわ。

会社にも履いていけますし、おっさんにもシンプルに履けて最高です。

アディダスのスタンスミスも好きですけど、巷に溢れているので、今後はローンシップで決まりですね!

公式ではブランドの証明の写真があまり無いのですが、下記リンリンのツイートをご参照ください。

「NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”」で使用のスニーカー!

BiSH / GiANT KiLLERS[NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS” @ 幕張メッセイベントホール]

2017年7月22日に幕張メッセで開催されたツアーファーナル。

このブログでも何度も取り上げてきましたが、初々しさから一皮剝けたと言う感じでBiSHにとっても大きな通過点の一つとなったライブです。関連記事もよろしければご覧ください。

WACK渡辺社長曰く、この日のライブでBiSHが自分の手から離れていくのを感じたと言うくらい壮大なライブでいした。

剛腕の渡辺社長はBiSを育てた際も、常にBiSは自分の手中にあって、自分が手掛けていると言う気持ちが強かったと言います。

幕張でのBiS解散ライブも渡辺社長が舞台に出て歌うと言うシーンもありましたが、今回のBiSHではそう言うレベルではないところまでBiSHが成長していると感じ、当初舞台に出ようと思っているところを控えたと言っています。

また、話題となったアンコールでの個別MC。

渡辺社長は辛口なことを言っていて、あのMCはちょっと真面目すぎで、ああ言うステージでも、もっとふざけられればロックスターになれるのだが、まだそこまでの器量じゃないかなと言及。なるほど鋭い。

ただ、その雰囲気をBiSHらしくパンクにロックに崩せると感じたのが、ハシヤスメとリンリンだとも語っています。

そう言うことも狙って加入させたと言うから、やはり先見の明が凄いです。

モンスターばりの魅せるステージができるアイナ・チッチ、そこに急成長のアユニが食らいつき、BiSHのパンク部分を担うリンリンと色んな意味で崩しにかかるハシヤスメ。そしてそんなBiSH全体の均衡を保っているモモコ。最強の集団になりつつあると感じました。

オニツカタイガー メキシコ ミッドランナー

このステージで着用しているのはオニツカタイガーのメキシコ ミッドランナーでしょう。

めちゃくちゃカワイイ、カッコいい!

1964年東京オリンピックの日本代表選手用のトレーニングシューズがベースで開発されたミドルカットタイプのスニーカー。

当時はカタログにも一切登場せず 市販されることのなかった特別なシューズです。

冒頭でご紹介のMEXICO 66に次ぐオニツカタイガーのスタンダードモデルとなっています。

このホワイト×ブルーはひび割れ加工のレザーが特徴でカッコイイです。

WACK代表選出として幕張のステージに向かった彼女たちの勇姿は素敵です。映像も必見です。

シューズに関しては下記が証明になるかと思いますので、心配な方はチエックしてみて下さい。

「LiFE is COMEDY TOUR」で使用のスニーカー!

BiSH / LiFE is COMEDY TOUR [AFTER MOViE]

「LiFE is COMEDY TOUR」では2019年4月5日のCLUB CITTAを皮切りに全14カ所22公演をファイナルの同年7月3日Zepp Tokyoまでまわりました。

「LiFE is COMEDY TOUR」は喜劇王チャップリンの有名な言葉でもありますね。

人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。
【Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. 】

そしてツアーが終了して19年10月には話題となった映画『ジョーカー』が放映されました。

全てを失った主役アーサーは言います。

私の人生は悲劇だと思っていた、でも気づいた、人生はコメディだと。
【I used to think that my life was a tragedy, but now I realize, it's a comedy.】

これは、チャップリンの名言のオマージュという意見が多いですね。

こう言った流れが作れるのも偶然とは言え、WACK渡辺社長の好調さを感じます。

Zeppe TokyoでのツアーファイナルではBiSHの後輩グループ、WACK所属のWAggがオープニングアクトをつとめ会場をあたためました。

披露した曲は「GANG 2」と「WACK is FXXK」の2曲。

BiSHのステージではハシヤスメ・アツコがツアー最終日翌日の7月4日にリリースしたソロデビューシングル「ア・ラ・モード」のMVで幕を切りました。

このMVにはBiSHのメンバー、EMPiREのYU-Ki EMPiREとMiKiNA EMPiRE、そしてアツコお好みのマッチョ29のメンバーが出演しています。

ハシヤスメ・アツコ (BiSH) / ア・ラ・モード [OFFiCiAL ViDEO]

ハシヤスメは1人妙なピンクのドレス姿で登場。

「ついにソロデビューが叶いました!」と喜びを炸裂、空気読んで無い感じが彼女の良さであり強みです。。

ライブの方はしっかりとカッコいい仕上がりになっています。

DVD映像は下記でも紹介しておりますので興味のある方は是非。

そしてアンコールではこの記事でもご紹介していますが、2019年10月からのホールツアー「NEW HATEFUL KiND TOUR」の開催が発表となりました。

オニツカタイガー メキシコ 66  ゴールド×ブラック

そして、このツアーで彼女たちが履いていたシューズですが、登場率の高い「オニツカタイガー メキシコ 66」で、カラーはゴールド×ブラックで間違い無いでしょう。

MEXICO 66 は1961年のトレーニングシューズ「リンバーアップ」と言う細身のフォルムやかかと部分のフラップなど、オニツカタイガーのスニーカーを象徴するつくりを踏襲。

そして、1966年にメキシコ大会に向けて開発されたトレーニングシューズ「リンバー」のデザインを掛け合わせて作られたのが「オニツカタイガー メキシコ 66」でございます。

1960年代の雰囲気を残しつつ現代風にデザインされており、こちらのシリーズはオニツカタイガーを代表する一足になっています。

ゴールドはおじさんにはちと派手かなぁ。女な子が履くとカワイイですね。

ブランドの確認では下記が参考になるかと思いますので、心配な方はチェックしてみて下さい。

「BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”」で使用のスニーカー!

BiSH / stereo future [BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"]@幕張メッセ9.10.11ホール

2018年12月22に幕張メッセ9・10・11ホールで1.7万人を動員した単独ワンマン公演「BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”」。

これまでにない360度の演出と、それを引き立てる映像演出が圧巻です。

ステージのパフォーマンスもこのキャパに合わせて変えています。

なんと言っても映像にある「stereo future」での、アユニの全力疾走からの歌い出しが凄いです。

大躍進の2018年DVD映像に関しては下記でも記事を書かせていただきましたので、ご興味のある方は覗いてみてください。

ナイキ ウィメンズ エアジョーダン1 エクスプローラー

そんな彼女達の足元を支えたのが「ナイキ ウィメンズ エアジョーダン1 エクスプローラー」です。

まさにこのライブ開催の年2018年、国内では8月に販売されたシューズです。

テーマは冒険者(エクスプローラー)と名付けられ、ミリタリー調のシルエットとなっています。

アッパーは半透明のメッシュ素材で、トゥとヒールはダメージにも対応できる柔らかいレザーを採用しています。

まさに、初の幕張に挑む彼女達「冒険者」にうってつけの一足です。

また、デザイナーも14名の女性陣で生み出されたもので、女性にとって魅力的に見えるデザインのため様々な工夫が施されているようです。

残念ながら正規ではもう売ってないようです。ネットでは3万後半から4万くらいでしょうか。非常にカッコイイです。

シューズの特定証明としては下記とあとはDVDのジャケットですね。

「BiSH NEVERMiND TOUR」で使用のスニーカー!

BiSH / プロミスザスター[NEVERMiND TOUR FiNAL @ ZEPP TOKYO]

2017年1月、アイナ・ジ・エンドが喉の手術から復帰してスタートしたこれまでにないキャパの会場を中心にまわる「NEVERMiND TOUR」。

サウンドプロデューサーの松隈ケンタ氏が率いるバンドがバックを務め、ベビーメタルのバックバンドが「神バンド」なら、BiSHはパンクらしく荒々しい「鬼バンド」と名付けツアーを敢行しました。

楽器を持たないパンクバンドに初めて楽器隊が加わったツアーとなりました。

ライブ映像はそのツアーファイナル。

Zepp Tokyoで行われたものです。

幕張メッセでのライブを発表し、チッチから「幕張メッセを最高の1日にすることをプロミスします」の宣言で「プロミスザスター」を披露しました。

コンバース オールスタースペースウォークHI

このツアーでの足元を飾ったのはコンバース オールスタースペースウォークHIでしょう。

コンバースはオニツカタイガーに次いでBiSHの衣装として使用される率が高いように思います。

このスニーカーのテーマが「アストロノート」だそうで、日本語ですと「宇宙飛行士」のことですね。

1960年代に宇宙飛行士が来ていたシルバーの宇宙服がベースになっているそうです。

つまりアポロ計画のアームストロングさんのあの有名な宇宙服ということだと思います。

その証拠に、プラグをイメージしたブルーのハトメとレッドの通気ハトメが当時の宇宙服とリンクしているように思います。

商品名のSPACEWALKは「宇宙遊泳」という意味ですし、プロミスザスターにぴったりの靴です。

ただ、さすがにこの銀のキラキラはおじさんは厳しいかな〜。女の子が履けばかわいくていいですかね。

こちらも入手困難ですが。。

シューズの特定はこちらのツイートが証明になるかと思います。

「BiSH “TO THE END”」 で使用のスニーカー!

BiSH / BiSH "TO THE END" [ダイジェスト映像] @横浜アリーナ

横浜アリーナでのワンマンライブ「BiSH “TO THE END”」は2018年5月22日に開催されました。

この後、幕張の超大規模ライブへと挑み、2018年は躍進の年でした。

このライブの成功で多くの「横アリ新規」と呼ばれる清掃員(ファン)が生まれました。

個人的には今回のライブのオープニング映像が最高に楽しくて好きです。

これまた、タランティーノ調というかロバート・ロドリゲス調というか、パンク好きのハートを掴んでいます。 それぞれのキャラ設定が最高ですので是非見てください。

BiSH / TO THE END [OPENiNG MOViE]@横浜アリーナ

グラビス アレックスAC

赤とブルーがビビットに目に刺さる衣装に合わせているのはグラビス アレックスACです。

gravis(グラビス)は1998年にアフタースノーボードをコンセプトにスタートした比較的最近のブランドです。

インサイドには止水ZIPも装備していていかにもスノーボード後の活用シューズという感じです。

アクティブなステージを華やかにしっかりと支えました。

この靴の特定証明はやっぱりDVDのジャケットが一番わかりやすいかと思います。

※ここでご紹介のスニーカーは、私が独自でネットやライブ映像、知人との情報交換もしくは実際のライブへ行って目視し調査したもので、関係者に問い合わせなどをして確認したものではありません。かなりの確信と自信はありますが、ご了承のうえ購入はご検討ください。
BiSH
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