BiSHのライブに向けて体を鍛え準備すべし! 〜WoutとMotionsのダンベル比較〜

dumbbell BiSH
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ライブでスタンディングだとガリで跳ね除けられやすいし、なんか舐められてる感じ、体力も厳しいなぁ。鍛えようかな。でもジム行くのも面倒だな。。

男たる者、鍛えるべし!私47歳のモットーでございます。 ダイエットでスリムとか要らないわけです。男に必要なのは筋肉であります。

私は2年間ジムに週2回休むことなく鍛え続け、身長180cmで現在の体重は85kg、体脂肪19%と緩やかに仕上がってきています。ちなみに2年前は80kgで体脂肪は26%くらいでした。筋肉量が増えております。

本当は2年もやればもっとマッチョを想像していましたが簡単ではないですね。

最近はコロナウイルスの流行で、ジムは怖くて行っていません。

そこで、家にあるダンベルを久しぶりに扱いましたところ、かなり使える!と思いまして、 今回は自宅でも十分に鍛えられるダンベルをご紹介します。

十分な体力と精神力でライブを楽しみましょう!

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WoutとMotionsのダンベルを比較

今回ご紹介するダンベルは、ここ2年私が扱っているWoutとMotionsというメーカーのダンベルです。

Woutは手動で可変をさせるダンベル

Motionsはプレートに嵌めれば好きな重量に瞬時に変えることができるダンベル

自宅での筋トレはモチベーションを上げるのが大変ですが、良い曲を聴きながら、腕立てと腹筋もセットにして トレーニングをすると効果的だと思います。

Woutのダンベル

まずご紹介するのが、Woutのダンベルです。

黒のベースに赤のラインが映えていて、見た目もいい感じで購入しました。

有名な筋トレユーチューバー、メトロンブログさんも使っていますね。

早速この商品のメリットとデメリットを見ていきましょう。

Woutのダンベルのメリット

こちらのダンベルのメリットは3つ、デメリットは2つです。

プレートの素材と形状が良い

プレートの外部素材はポリエチレンを使用していまして、イメージするダンベルの鉄っぽさが無く、重厚な少しざらつきのあるプラスチックのような手触りとでも言いましょうか。

耐久性・耐候性にも優れているようですね。

鉄ではないので置いたときも床が傷つきにくいのもポイントだと思います。

また、形状が丸ではなく八角系の形状ですので床においても転がりません

これもポイントですね。

ダンベル同士の接触でも金属がぶつかり合う不快な音もしないので良いです。

シャフト(棒の部分)が扱い易い

シャフトのグリップも鉄ではなくて手に馴染むような樹脂となっていて持ち易いです。

グローブなんかは必要ないと思います。

また、シャフトの連結がおまけについていまして、これを接続するとなんとバーベルとしても扱えるのです。

発想が面白くて良いですよね。

ただ、バーベルとしてあげるにはちょっと私には軽すぎます。

ジムでベンチプレスを経験したことなく、あのエリアに入るのがまだ怖いという人には予行練習として良いかもしれませんね。少し幅が狭いように思いますが。

リーズナブルである

形状とデザインもさることながら、やっぱり購入のポイントとしては何より安いということ。

安いというのは、安物ということではなく、コストパフォーマンスの良い安さが一つのメリットになっていると思います。

リーズナブルという意味です。

無駄な流通を通さないで工場との直取引をすることでさらにコストを下げているようですね。また、アマゾンでもベストセラー商品1位をキープしていますし、安心できます。

Woutのダンベルのデメリット

可変できるが面倒

これが一番のデメリットですね。

買う前から気づいていましたけど。

とにかく筋トレメニューによって重量は結構変えなければなりませんので、いちいち留め具をクルクル回して変えるのが面倒。

どんなにテキパキやっても2、3分は両方を変えるのにかかるでしょう。

結果私は、自宅でトレーニングをする時は腕立てと腹筋をやったあと、ダンベルは15kgのままで、サイドレイズとアームカールのみ実行しています。

時間があるときに、重量を変えて、20kgに設定したときはトレーニング中には可変せず、ダンベルフライとダンベルローングだけをやるとかにしています。

もうトレーニング中には重量を付け替えないで、ついている重さにあったトレしかその日はしないという考えです。

自宅トレの際は腕立てと腹筋は毎回必としています。

とはいえ、重量を変える際の留め具も金属ではなく、回し易いプラ製のものなので意外と扱いやすくはあると感じています。

プレス系はぶつかる

シャフトがそれなりに長いので、プレス系(ダンベルを両手で押し上げる動き)の動きをするときは端同士がぶつかりやすいです。

コツを掴んであげれば慣れるレベルかと思いますが、いちいち気にしているのはあんまり好きじゃないですね。

それと、シャフトは先端がプレートから飛び出している状態になっているので、膝の上においたりはできないです。刺さる。

Motionsのダンベル

そして、可変が楽チンなMotionsのダンベルを見ていきましょう。

24kgと40kgがありますが、長く続けるつもりであれば重量は上がっていきますので40kgを購入すべきかと思います。

Motionsのダンベルのメリット

こちらもメリットは3つ、デメリットは2つあるかと思います。

一瞬で重量を変えられる

これが一番の購入理由ですね。

もちろんマシンっぽい形状も男心をくすぐりますが、なんと言っても一発可変。

先ほどのWoutのダンベルが交換に2分かかるのであれば、こちらは2秒!

大袈裟?

いやでもまじ2秒ですね。

丁寧に上からちゃんと置かないとハマりにくいですが、気になるほどではないでしょう。

カチカチっと可変しているメカニックな音もいい感じだと思います。

トレーニングバリエーションが増える

これは1番目の理由に連動しちゃっていますが、可変が速いということは変える面倒がないのでその分トレーニングメニューが増えるということです。

私の場合ですがサイドレイズなんかは10kgもあれば十分ですが、ダンベルフライになると20kgは欲しいですし、ダンベルローイングであればさらに22kgくらいにしたいなど、細かい設定がいとも簡単にできるので、ジムにいるときと同じようなダンベルメニューが楽しめます。

持ち手の素材が良い

こちらも最近のものはグリップがラバー素材となっているので手が痛くなることはありません

また、こちらのおまけはグローブが特典でついてきます。

Motionsのダンベルのデメリット

モノがでかい

一方でデメリットは実はWoutも同じなんですが、とにかく部屋に入れるとダンベルって40kg級になるととにかくデケエなって感じです。

家族からは「何を目指してんの?」って思われるくらいの存在感です。

どちらも形状はかっこいいとは言え、部屋に鎮座させるのはまあまあカッコよくはないと個人的な感想です。

私は書斎がありますが、うまく隠せるスペースを作って置いています。

Woutの方はなんとかベッドの下に入れられるので、そこに詰めていますが、長期間使わないとホコリが溜まって嫌な感じです。マメに使いましょう。

値段が高い

当たり前ですが、可変が2秒でできる分、金額に跳ね返ってきています。

手でクルクル回して2分くらいの時間を2秒に縮める分、お金を多めに払うことに価値を感じるかどうかでしょう。

長期で使うのであればコストパフォーマンスは悪くないとは思います。

あとは人それぞれの価値観でしょう。

WoutとMotionsのダンベル どちらがオススメなのか?

でどちらがオススメなのかと言うと。どちらもオモリであることは変わりなく。下記を基準に選ばれれば良いかと思います。

Woutを選ぶべき人

・基本はジムでトレーニングして、行けない時のみ自宅トレーニングをする人 
・メニュー数には拘らず、自重トレも織り交ぜてトレーニングする人 
・とにかくコストパフォーマンス重視で1万円をきる商品じゃないと嫌な人 

Motionsを選ぶべき人

・基本は自宅でのトレーニングをメインとしている人 
・自宅で色々なトレーニングメニューをこなしたい人 

Motionsの方はMotionsの公式から買った方がいくらか安いかもしれませんので随時チェックしてみてください。下記が公式です。

さあ、皆さんもしっかりとトレーニングをして、いかつい体でライブに臨みましょう!

もしかするとハシヤスメに特典会で話しかけられるかもしれないし、BiSHにステージに上げられてシャツを脱がされるかもしれません(TOUMIN SHOJOライブより、もないか。。)

その時にバキバキだったらイケてます!Enjoy!

BiSH 筋トレ
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