BODYBOSS2.0(ボディボス)の口コミ評価

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BODYBOSSは買う価値があるのか?世の中の口コミを見ながら実際の使用感を評価していきます。

BODYBOSSはこれ一台で、ジムに行かなくても全身の筋肉を鍛えられるという筋トレ器具ですが、どんな人におすすめな商品なのか?

結論、こんな人は買いです。

筋トレ初心者でジムに行く時間は無いけどすぐにでも全身を鍛えたい人

ジムに加えてもう少し週のトレーニング回数(ボリューム)を増やしたい人

こんな人たちにはBODYBOSSが有効です。

早速、BODYBOSSの世の中の評判を見ていきましょう。

BODYBOSSの悪い口コミ

BODYBOSSの評判は非常に良いようで、Amazonでは2020年12月時点で1500を超える評価があり、星の平均は4.5点(5点中)

その中で、星1つの悪評は全体の6%。

Twitterや他のレビューも含めて多かった意見をまとめてみました。

安全性・耐久性問題

めだった悪い評価は、付属のワークアウトバーがトレーニング中に折れるというもの。

これは怖い。

その他、ドアにひっかけてトレーニングができるドアアンカーなどが外れてケガをしたり、バンドが切れてしまったりとの話がありました。

いずれも即日というよりは、数日・数カ月使用した後のことのようですが、破損に伴う安全性や耐久性を疑う意見が多いように見受けられました。

BODYBOSSを使ってみたレビュー【安全性・耐久性問題】

バンドを引っ張っていて切れたり、バーが折れたりというのは恐怖ですが、実際の使用感では非常に頑丈で、特にそのような心配はないように思います。

ただ、数パーセントの確率で欠陥の商品は出てくる可能性はあるでしょう。

公式には耐久試験を実施している証明らしき写真やグラフなども載っていて、ボードやハンドルの耐荷重は150㎏くらい加えないと破損しないようです。

また、バンドも最大2mまで伸長するとあります。

ドアアンカーに関してはドアがしっかり閉まっていることと、ドアの強度が必要であることが注意書きされています。

うちのドアもそんなに弱くは無いと思いますが、ドアが痛んだりしたら嫌だなという思いもあり、全然使用していません。

また、初期不良の際は1週間以内であれば返品が可能ですし、1年間の保証もついています。

サポートもしっかりしているようなので、問題があれば公式サイトから連絡を入れてみるといいでしょう。

値段が高い

値段は27,200円税抜きです。

ネガティブな評価では値段の高さが指摘されています。

バンドも最初は2本入っているのですが、男性ではもう少し強度を上げたいので、バンドの買い足しが必要になることが多いです。

その際のバンドの追加費用は2本で3,960円。

因みに公式で買うとバンドは最初から4本ついてきます

BODYBOSSを使ってみたレビュー【値段が高い】

値段に関しては、週にどれくらいBODYBOSSを使うかですね。

わたしはジムとは別に週に1,2回使用しますが、BODYBOSSのだけで自宅で全身を鍛えようと思っているのであれば、ジムの1か月の費用を1万円としても、3か月も使用すればもとは取れてしまいます。

また、私のようにジムに行きながら、トレーニングの一週間のトータルボリュームを少しでも増やしたいために、肩や背中のトレーニングをBODYBOSSでおぎなう目的で使用するのも効果的です。

そう考えると値段はそんなに高くはないでしょう。

まあ価値観の問題ですね。

負荷が弱い

次に意見として多かったのが負荷が弱いという指摘。

「ジムのような重量は扱えず気軽なトレーニング器具と言ったところ」

「男性には負荷が物足りない!」

そんな声が多くあがっていました。

BODYBOSSを使ってみたレビュー【負荷が弱い】

BODYBOSSでは重量は何キロあげているかわからないので、負荷を感じにくいかもしれませんが、バンドのセットの仕方次第ではかなりの重量になります。

軽い設定ですとバンド1本で0.45~13.5kg。

最大片方に4本バンドを組めるので、調整としては120㎏まで可能のようです。

つまり、上級者でも十分に扱える商品であるという事です。

企業案件だとは思いますが、以下YouTubeリンクにある、彼らのようなマッチョが評価していることを考えると負荷に関しては申し分ないでしょう。

全身何処でも自宅で本格的に鍛えれる史上最高の筋トレアイテム紹介【背中トレも完璧!】
【背中】パンプするチューブを使った自宅トレ!【二腕】

BODYBOSSの良い口コミ

高評価の方はAmazonでも1500中で星5つの最高評価が61%と多くの人が高く評価しています。

代表的な評価として、あがっているのが以下の3つです。

全身トレーニングが可能

「自宅でトレーニングするには理想的なマシーンで全身が鍛えられる!」

「ジムに行かなくてもこれだけで全身を鍛えられます」

「40種類のトレーニングで全身が鍛えられる」

と言った賞賛の声が多数。

BODYBOSSを使ってみたレビュー【全身トレーニングが可能】

40種類の組み合わせで全身を鍛えられるのは魅力です。

わたしは週2回のジムに加えてBODYBOSSを導入し、1週間のトレーニングボリュームを増やすのが目的。※ボリュームの考え方は下記の記事をご覧ください

その際、家ではダンベルを使って肩や腕のトレーニングは十分にできるのですが、背中のトレーニングというのはジムでないとできないと思っていました。

しかし、BODYBOSSの導入により、鍛えにくかった背中もしっかりと追い込めることが最大の魅力。

個人的には胸のトレーニングはベンチプレスが好きなので、ジムで必ず週2回重量を扱って追い込みます。

やりたいときにやれる

コンパクトで取り扱いが楽なため、いつでもやりたいときにやれることが高評価を得ています。

「気軽に空いた時間にトレーニングが出来て良い」

「とにかくいつでも使えるところが魅力です」

「毎日気軽にできる!」

といった意見が多くみられました。

BODYBOSSを使ってみたレビュー【やりたいときにやれる】

ジムに行くには、家からジムまでの移動時間や、会社から途中でジムに向かうまでの時間など、それなりに気持ちを維持するのが大変です。

わたしは好きでジムに行っていますが、寒い時期に仕事が終わってからのジムはたまに面倒に感じるときもあります。

BODYBOSSの良いところは思い立ったら、小さなスペースでもすぐにトレーニングに取り掛かれるところ。そして、これ一台で体全身のトレーニングに対応できるメニューが用意されていることに尽きます。

在宅の時などは仕事の合間でもできます。

平日、仕事が忙しい人たちには、とても有効なトレーニング器具です。

私の場合は、ジムの補填としてBODYBOSSを使っているので、週に2回のジムに加えて、特にBODYBOSSでは背中のトレーニングを中心にやっています。

背中のトレーニングは家のトレーニングで非常にやりにくい種目なのでBODYBOSSが重宝します。

省スペース

BODYBOSSは折りたたむと高さ7cm

ソファーやベットの下など、10cmほどの隙間であれば、簡単に収納できると公式でも豪語しています。

アクセサリーも専用袋に収納が可能。

公園、旅行先、出張先に持ち運びも可能としています。

世の中の評価も、省スペースは高評価ポイントとなっており、以下のようなコメントが多くありました。

「片付ける時のスペースもいりませんし、女性が行う時も軽くて出し入れし易く最高です」

「省スペースなのに多くの種類のトレーニングが出来る!」

「ちょっとしたスペースで本格的なトレーニングが出来るので気軽に毎日続けることが出来ています。」

BODYBOSSを使ってみたレビュー【省スペース】

トレーニングをするのに、必要なスペースは810mm×510mm。

ヨガマットの半分くらいのサイズ感です。

結構狭かったり、散らかっている部屋でも広げられるサイズ感です。

なんといっても、このスペースで全身全てのトレーニングメニューを組み込めることは最大のメリットです。

また、片づけるのも、折りたたんでベッドの下にぶっこんでますが、ダンベルなどのように部屋で主張することもなく、すっきり片付いて良いです。

ただ、公式が公言している旅行先や出張先への持ち運びですが、これは無理だろ。

総重量は7㎏を超えます。

サイズも運ぶならそこそこ大変です。

これを出張に持って行く人はいるでしょうかね?

であれば、ジムのついているホテルを選んだ方がよっぽどいいと思います。

ただ、車で旅行という事であれば、トランクにぶち込んでいけるので、これはありかもしれませんね。

家族には白い目で見られるでしょうけど。。

BODYBOSSの使い方

使い方に関しては動画解説も公式から出しているのでわかりやすいです。

BODYBOSS 基本の使い方

基本設定はボードを広げて、ボードについている1番から5番のアンカーリングとバンドのカラビナ(金具)をつなげて使います。

このボードのリングとバンドの組み合わせ方で想定重量が変わります

かなりの組み合わせパターンがあるのでマニュアルを見ながらや、公式動画を見ながらやると良いでしょう。

例えば、片方5㎏であれば、下記のようなつなぎ方をバンド1本で組みます。

片側15㎏だとバンドを片側2本通して負荷を上げます。

片側30㎏の負荷は片側に4本のバンドを通します。これはかなりの負荷ですね。

また、トレーニングのメニューに応じて、バンドには付属のバー、ストラップ、ハンドルのいずれかを接続してトレーニングします。極めてシンプル。

わたしは使いませんが、家のドアに挟んでトレーニングができるドアアンカーも付属しています。

ドアアンカーのメニューはこちらが参考になります。ドアがしっかりしまっているか確かめてやりましょう。

【上半身を鍛える】1セット7分!BODYBOSSサーキットトレーニング#3

ラットプルダウンが家でできるというのも良いですね。ドアが痛みそうで嫌ですけど。解説動画も親切でわかりやすいので、初心者には良いです。

【BODYBOSS公式】ラットプルダウンの説明動画

トレーニングメニューに関しては他にも公式の動画をかなりの本数出しているので、毎回気分に合わせて好きなメニューを選んで実施すれば、なかなか楽しいトレーニングが体験できます。

BODYBOSSはどこで買える?

BODYBOSSはネットでの購入がメインとなります。

中でも、公式で購入するのがベストです。

なぜなら、公式は通常2本のバンドが付いていますが、おまけでさらに2本追加で、最初から4本のバンドが入っていますのでお得です。因みに、バンドだけ2本購入で3,600円です。

あとは、買いなれているAmazonや楽天での購入も可能です。

金額は税込29,920円でどこも同じです。

また、店舗に関しては東急ハンズでの扱いがありますので、近くに東急ハンズがある方は実物を見ることが出来ます。

その他、一部フィットネスジムやヨドバシなんかでも扱っています。

BODYBOSSを買うべき人

かなり評価の高いBODYBOSSですが、改めまして購入の価値がある人は。

筋トレ初心者でジムに行く時間は無いけどすぐにでも全身を鍛えたい人

ジムに加えてもう少し週のトレーニング回数(ボリューム)を増やしたい人

そんな人には購入をお勧めします。

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