BiSHおすすめライブDVDまとめ2018年 〜横浜アリーナを制覇し最大規模幕張メッセでのライブ成功〜

live2018 BiSH
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2018年の販売されているBiSHライブ映像をまとめました。大躍進の年となる2018年。どれも買いです。

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10. BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL @中野サンプラザ

BiSH / PAiNT it BLACK[pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL @ 中野サンプラザ]

4枚目のメジャーシングル「Life is beautiful / HiDE the BLUE」には中野サンプラザ2デイズの2日目2018年4月22日の「BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL」の映像が収められています。

PUBLIC IMAGE LIMITEDといえばセックス・ピストルズを脱退したジョニー・ロットンが本名のジョン・ライドン名義で結成したバンドPUBLIC IMAGE LIMITED=PILからのいただきペロリで間違い無いでしょう。

ジョン・ライドンのバンド名の意向と同じく、「パンクという世間からのイメージの呪縛からの解放」を望んだライブツアーだったんでしょうか。

セックスピストルズ関連のオマージュはBiSHマネージャー・所属事務所WACK社長の渡辺氏の趣味から今後も出てきそうですね。ピストルズ関連の記事はこちらでも記させていただきましたので参考まで。

ライブはその意向を象徴するかのようなシャウト曲「SHARR」で幕開けとなります。

2018.04.22 中野サンプラザ
BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL
01 SHARR
02 My distinction
03 オーケストラ
04 DA DANCE!!
05 SMACK baby SMACK
06 本当本気
07 BODiES
08 JAM
09 プロミスザスター
10 スパーク
11 spare of despair
12 VOMiT SONG
13 Here’s looking at you,kid.
14 GiANT KiLLERS
15 OTNK
16 MONSTERS
17 FOR HiM
-ENCORE-
18 My landscape
19 PAiNT it BLACK
20 BiSH-星が瞬く夜に-

11.  BiSH “TO THE END” @YOKOHAMA ARENA

BiSH / BiSH "TO THE END" [ダイジェスト映像] @横浜アリーナ

これまでで過去最大規模となる横浜アリーナでのワンマンライブ「BiSH “TO THE END”」が2018年5月22日に開催。

こちらは映像単体での発売です。

横アリは旧BiSが解散した場所でもあり、その場所で「BiSをもう一回始める」と言って結成されたBiSHが前回BiSで埋めきれなかった会場を清掃員(ファン)で埋め尽くすと言う、まさにジャイアントキリング、番狂わせを巻き起こしたライブでした。

個人的にはここでBiSへのアンサーソングと言われている「Nothing.」は披露してもらいたかったなと思いましたが。

全員の成長ぶりが半端ないわけですが、特にアユニ・Dの覚醒っぷりがすごく、本人自身の意識としても弱い自分をさらけ出すのは終わり、ここからはカッコいい姿を見せていくと意思表明。

個人のプロジェクトPEDROも始動する年、このライブはアユニが本格的にカリスマ性を帯び始めた一歩かもしれません。

また、このライブの成功で多くの「横アリ新規」と呼ばれる清掃員(ファン)が生まれました。

2018.05.22 @YOKOHAMA ARENA 
BiSH “TO THE END”
01 BiSH-星が瞬く夜に-
02 ヒーローワナビー
03 PAiNT it BLACK
04 HiDE the BLUE
05 SCHOOLYARD
06 社会のルール
07 オーケストラ
08 Life is beautiful
09 GiANT KiLLERS
10 MONSTERS
11 OTNK
12 My landscape
13 SMACK baby SMACK
14 生きててよかったというのなら
15 JAM
16 ウォント
17 ファーストキッチンライフ
18 スパーク
19 プロミスザスター
20 DA DANCE!!
21 beautifulさ
<Encore>
22 ALL YOU NEED IS LOVE

12. TOKYO BiSH SHiNE 4 @ZEPP TOKYO

BiSH / TOKYO BiSH SHiNE4[ダイジェスト映像]@ZEPP TOKYO

メジャーシングル5枚目の「stereo future」には2018年8月29日にZepp Tokyoで開催されたフリーライブイベント「TOKYO BiSH SHiNE4」が収録。

このイベントはニコニコ生放送でも生中継されました。

オープニングアクトとして昨年の同イベント「TOKYO BiSH SHiNE3」で覆面衣装に身を包んで登場し紹介されたEMPiREが登場しました。

2018.08.29 @ZEPP TOKYO 
TOKYO BiSH SHiNE 4
01 NO THANK YOU
02 summertime
03 DA DANCE!!
04 社会のルール
05 BUDOKANかもしくはTAMANEGI
06 本当本気
07 Lonely girl
08 スパーク
09 VOMiT SONG
10 サラバかな
11 デパーチャーズ
12 ぴらぴろ
13 プロミスザスター
14 beautifulさ
15 ALL YOU NEED IS LOVE
-ENCORE-
16 BiSH -星が瞬く夜に-

13. BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE” @幕張メッセ9.10.11ホール

BiSH / My landscape [BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"]@幕張メッセ9.10.11ホール

2018年横アリに続く2本目のライブ映像単体での作品は、2018年12月22に幕張メッセ9・10・11ホールにて1.7万人を動員した単独ワンマン公演「BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”」。

会場のデカさはさることながら、これまでにない360度の演出と、それを引き立てる映像演出がすごいです。

360度の演出によって当然ダンスなど見せ方も変わってきますが、ここはメンバー6人が集まって熟考したそうです。

でかいステージでは例えば「stereo future」は全員がエンドステージからセンターステージまでを全力疾走したりしています。

どの順番でどれくらいのスピードで走れば見え方が良くなるのかなどをメンバーで綿密に詰めたそうです。

アユニに関しては、すぐ歌い出しがあることから本気の全力疾走。まじ凄いです。

また、バンドにはストリングス部隊も入りチッチ曰くは「オーケストラ」が最も印象的であると語っており、歌い出しも自身ゆったりと歌い上げてバンドを引っ張っています。全てにおいてメンバーの成長が著しいライブでした。

2018.12.22 @幕張メッセ9.10.11ホール
BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"
01 stereo future
02 BiSH-星が瞬く夜に-
03 SHARR
04 DEADMAN
05 スパーク
06 S・H・i・T
07 HiDE the BLUE
08 本当本気
09 Life is beautiful
10 My landscape
11 FOR HiM
12 PAiNT it BLACK
13 サラバかな
14 JAM
15 プロミスザスター
16 GiANT KiLLERS
17 MONSTERS
18 DA DANCE!!
19 SMACK baby SMACK
20 beautifulさ
21 BUDOKANかもしくはTAMANEGI
22 オーケストラ
23 ALL YOU NEED IS LOVE
24 NON TiE-UP

14.  “stereoなfutureにしないYOKOHAMA” @横浜赤レンガ倉庫

BiSH / サラバかな [FREE LiVE "stereoなfutureにしないYOKOHAMA"]@横浜赤レンガ倉庫

先ほどご紹介の幕張最大規模ライブの前の12月9日に横浜赤レンガ倉庫で、7000人動員のこれまたBiSH史上最大規模のフリーライブ『stereoなfutureにしないYOKOHAMA』の模様が、メジャーアルバム3枚目の「CARROTS and STiCKS」に収録されています。

このライブは12月7日から3日間に渡り開催した企画『BiSH参勤交代the beyond』を締めるものとなっています。

企画では3日間、メンバーが全国のCDショップを訪店してトークイベントを開催していました。

それぞれのコスプレ衣装がSNSでも話題となりました。

チッチは袴姿、アイナはOL、モモコは看護師、アツコはフェススタイル、リンリンはサンタ、アユニは制服と各メンバーが発案したものとなっています。

まあ、映像には出てませんが。

2018.12.09 @横浜赤レンガ倉庫
"stereoなfutureにしないYOKOHAMA"
01 BiSH-星が瞬く夜に-
02 stereo future
03 GiANT KiLLERS
04 MONSTERS
05 オーケストラ
06 サラバかな
07 S・H・i・T
08 DA DANCE!!
09 BiSH-星が瞬く夜に-

2018年はBiSHにとって大躍進の年でした。

夏は、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』『RISING SUN ROCK FESTIVAL』『SUMMER SONIC』など、20近い大型フェスに出演。

そこらのロックバンドよりよっぽどロックです。

また各メンバーのソロ活動などもあり、超多忙の中、乗り切ってメンバー各自も成長が著しいことになっています。

お勧めとしては、横アリと幕張は両方とも押さえておきたいところです。

2016年から2020年までのライブ映像作品はこちらの記事にまとめています。

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