40代男がBiSH好きである言い訳の作り方

ライブの熱狂シーン BiSH
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音楽は大好き。ロックが特に好き。

40代オヤジとしては中学生の頃は「聖飢魔Ⅱ」にどハマり。

高校に入って「ZIGGY」にハマるとともに洋楽にハマって「Skid Row」が大好き。

「イカすバンド天国」は必見。バンドでギターもはじめました。

大学時代には「パンテラ」「Rage Against the Machine」にどハマりしてカナダに住んでいた時にはライブに行きまくっていました。

ブログタイトルもニルバーナのアレをちょっと拝借してます

そんな私が、今年はじめてアイドルらしきものに惹きつけられてしまいました。

「楽器を持たないパンクバンド」

と言うフレーズが40代オヤジのアンテナに引っかかる。
女の子6人組のアイドル。

BiSH

です。

40も後半のいい歳こいたオヤジがアイドル好きとか、絶対あかんやつやと思っています。
でもそんなことに悩むオヤジって結構多いかも?と思い、言い訳とスタンスを考えてみました。

以下のマインドで自己肯定をしています。

  1. アイナ・ジ・エンドはもはやアイドルではない
  2. サウンドメーカー、松隈ケンタのセンス
  3. ライブパフォーマンスがロック以外の何ものでもない

と言うことです。この3つを念頭にオヤジでもBiSH好きがアリであると言うことを正当化をします。

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BiSH好きオヤジの3つの言い訳

① アイナ・ジ・エンドはもはやアイドルではない

まず、私がガツンと脳天を撃ち抜かれたのはBiSHのフロント

アイナ・ジ・エンド

歌声とそのネーミングですね。

ダブルパンチです。

音源はなんとなくジムでトレーニングをしながら聴いてはいましたが、ある日、YouTubeで映像を見る機会があり、そこであれれ!?ってなりました。

特にこのアンプラグドの音源は歌声の良さが遺憾なく発揮されています。

国内のロックアーティストも凌ぐ声とパフォーマンスだと思います。

国内の女性ミュージシャンだと椎名林檎が大好きですが、声だけで言うと同じくらい存在感があると思います。

そんなわけで、アイナはもはやアイドルの域を越えており、それは映像パフォーマンスを見れば明らかだよねと言う言い訳です。

② サウンドメーカー、松隈ケンタのセンス

BiSHの作曲を主に手掛けているのが、松隈ケンタ氏です。

おそらく彼も40代のオッサンだと思うのですが、多分聴いてきた好きなロックの音源もロック好き40代男ともろかぶりだと思います。

めちゃくちゃ作曲センスが光ってます。

この「遂に死」なんて曲はロックファン、パンクファン、メタルファンに刺さらないわけがないですよね。

と言うわけで、松隈ケンタと言う同年代のロックセンス光るミュージシャンの作曲に惹かれている部分がかなり大きいなって言い訳です。

③ ライブパフォーマンスがロック以外の何ものでもない

そして、最後はアイドルではやらないであろうロックなパフォーマンスの数々です。

ヘドバンもしますし、なんなら中指までたてます(先ほどの遂に死ですね)。

こんなアナーキーなアイドルあります?

もはやアイドルじゃないですよね。って言う言い訳。

別に好きならいいじゃんって話

まあ、いろいろ言いましたが、結論、好きなんだからいいじゃんって話。

会社とか友人とかにも基本、自分からファンは公言してません。

言うとしても、ロック好きの視点からちょっとコメントする程度です。

でも、凄い言いたくなるよね。承認欲求というか。共有したくなります。

でも当面は恥ずかしいから言わないかな。

というわけで、来週初のBiSHライブに参戦です。超楽しみです。

できれば、特典会でアイナに会ってみたい!(会えました!)

誰にも言わんけどね。別に好きならそれで良いかってなもんです。

BiSH
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