BiSHベスト「FOR LiVE 」は買う意味ある?

BiSH
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2020年7月8日に5年間をまとめた2枚組27曲収録のBiSH初のベストアルバム「FOR LiVE」(フォーリブ)が緊急発売されます!

今回のベストアルバムはCDショップもしくはショップが運営するECサイトのみで販売。

音楽配信サービスでの提供は一切行わないとのこと。

さらに、このCDの収益はBiSHがこれまでお世話になった30を超える都道府県の70以上のライブハウスに全額を寄付すると言うもの。

BiSH / FOR LiVE -BiSH BEST- 緊急発売!!

曲に関しては、基本全てサブスクなりこれまでのリリースされたCDには収録されている曲。

わたしの知人でBiSHを好きになったロックなオジサンの中には、

これ全曲サブスクで聴けるしな・・・。買う必要ある?

とか聞いてくる人が何人かいました。

自称清掃員の方々はこの記事を読むまでもなく、買うでしょう。

わたしも買います。

今回の記事はロックが好きで音楽面からBiSHを好きになったオジサンたちにお伝えします。

今回のアルバムは結論「買い」です。

ただし、迷っているのならCDショップでの一か八かの予約なし購入です。

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知っている曲のオンパレードを買う意味

改めて収録曲を見てみましょう。

Disc1
01.スパーク
02.BISH -星が瞬く夜に-
03.MONSTERS
04.OTNK
05.beautifulさ
06.ALL YOU NEED IS LOVE
07.DEADMAN (2nd)
08.オーケストラ
09.本当本気
10.プロミスザスター
11.GiANT KiLLERS
12.Nothing.
13.My landscape
14.SMACK baby SMACK
15.JAM

Disc2
01.PAiNT it BLACK
02.Life is beautiful
03.HiDE the BLUE
04.NON TiE-UP
05.stereo future
06.遂に死
07.I am me.
08.DiSTANCE
09.MORE THAN LiKE
10.GRUNGE WORLD
11.KiND PEOPLE
12.リズム

どの曲もすり切れるほど聴いている名曲揃いです。

どう言う意図で2枚組の曲構成になっているか興味深く確認してみると、極めてシンプルに、初回アルバム「Brand-new idol SHiT」から始まり、発売順にベスト曲を選出して、6枚目シングルの「KiND PEOPLE / リズム」までが収録されています。

清掃員の数だけ選曲には想いがあると思いますが、個人的には「サラバかな」「Story Brighter」「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」「Marionette」あたりもベストとしては組み込まれても良いなと思いました。

所有しカタチに残せるということ

この馴染み深い曲の数々が収録されたアルバムですが、まずカタチあるものとして所有しておく価値があると言うことだと思います。

今はサブスクも普及していて、わたしもそうですが大体の音楽はスマホからサブスクで音楽をヘビロテしている日々です。

家でも移動中も筋トレ中でもひたすらBiSHのヘビロテです。

ただ、サブスクも所詮借り物の音楽。

解約すれば全てはチリと消えます。

何か寂しさを感じます。

でも、アルバムを所有していれば解約だろうがデータが飛ぼうが原盤があるので問題なし。

3000円でこのアルバムを半永久的に所有できるのは価値あることだと思います。

しかも、今回のアルバムは初回生産限定版

少しでも清掃員としての自負があるロックオジサンは購入する価値はあると思います。

清掃員としてのパスポートとか、証(あかし)みたいなものとも言えるでしょう。

ここ数ヶ月、在宅勤務も続き、飲み会代もすっかり浮いているし、給付金もそろそろ入金されます。

そんなわけで、オジサン方はつべこべ言わずに買いですね。

飲み代1回分よりも全然安いです。

ドライブのお供に

とはいえ、わたしも、もはや家にCDプレイヤーなんぞありません。

昔に買っていたいCDが部屋の棚に1000枚以上いまだに残っている状態ですが、全く聴いていません。

全てはサブスクで事足りますので。

そう言うわけで、わたしがこのCDを再生する場所は愛車の中ということになりそうです。

今の車のプレイヤーは一回読み込ませるとハードディスクに保存されてしまうので、一発再生したらCDの原盤はしばらくは棚の中ですね。

でも、こちらも何かのトラブルや車を売れば音源は消えます。

やっぱり原盤があるのは強いですね。

27曲も入っていればちょっとしたドライブのお供にも最高です。

CDショップで買うと言う行為

CD発売の告知が出て、ジャケットが公開されて、当日CDショップに向かって、実物のPOPを発見し、商品を手に取ってレジに向かう。家に帰ってフィルムを剥がし、中身を吟味。CDをプレイヤーにかけて、曲順を追う。

20年前はCD屋に週3回で通って、偶然に出会うアルバムや発売を心待ちにしていたアルバムを買いにタワレコやHMVやディスクユニオンに当たり前のように通っていました。

このワクワクする瞬間や行動はワンクリックで完結するサブスクやネット配信だとなかなか味わうことができません。

もちろん、サブスクは現在わたしの音楽生活の中心ではありますが。

今回、久しぶりにこの一連の行動を楽しむことができると思いえば、十分に3000円くらいの体験費用はペイしていると思ったりもします。

7月になれば自由に外出もできるようになっていることを祈って、 その際は、あなたにとって一番大切なCDショップでこちらの作品を手に取っていただければ嬉しいです。

何よりこのフレーズがグッときます。

BiSHファン(清掃員)として、長年の音楽ファンとしても買いたいなと思います。

寄付に賛同する

あとはやはり、WACKの考え方に賛同するところが大きいかもしれません。

色々言いましたが極論、今回のベストの曲は全て持っていますし、特にノベルティなどを収集していない音楽重視のわたしのような清掃員にとっては買わなくても良いという判断もありでしょう。

けど、音楽ファンであるならば、WACKのこの心意気に賛同せずにはいられません。

BiSHに限らずライブハウスには色々な経験と体験と夢を見させてもらいました。

CDショップもまた然りです。

プレゼントして清掃員を増やすのに貢献する

そういう寛大なやつ忘れてました。

清掃員として実にお恥ずかしい。

そんなわけで、寄付の観点が強くても3000円で今回のベストアルバムを購入することは非常に意味のあることだと思います。

それでも、微妙だなとお考えのロック好きでBiSH好きなオジサンには、当日なり週末にCDショップに寄っていただき、この初回生産限定のアルバムがもしまだあれば購入するという、ロック好きオジサンにはワクワクが止まらない行動動線での購入をおすすめします。

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