BiSHとは?がよくわかる本 〜クイック・ジャパン増刊 WACKな本 〜

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BiSHのことをもっとよく知りたいのだけれども、詳しく解説してくれている書籍はないかな?

前回は丸ごと一冊BiSHについて書かれたムック本「BiSHぴあ」をご紹介しましたが(BiSHとは?がよくわかる本 〜BiSHぴあ (ぴあMOOK) 〜)、 今回はBiSHはもちろん、BiSHの所属している事務所WACKと他に所属するアーティストに関しても知ることのできる本を紹介します。

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クイック・ジャパン増刊 WACKな本 2018/10/20発売

ご紹介する書籍はQuick Japan 増刊「WACKな本」です。

この記事で紹介する書籍では下記のことがわかります

・2018年時点のWACK所属のグループに関してわかります 
・WACK社長 渡辺淳之介について知ることができます 
・WACKの歴史について知ることができます 

内容は以下です。

【CONTENTS】
<第1部>WACK頂上決戦!!! 
対決1 体力 
対決2 作詞 
対決3 楽曲 
対決4 衣装

<第2部>SHAPE OF WACK 
BiSHインタビュー 
GANG PARADEインタビュー 
BiSインタビュー 
EMPiREインタビュー 
WAggインタビュー 
レーベル担当者が語るWACK 
WACK代表取締役 渡辺淳之介 
WACK社史 
ドキュメンタリー監督座談会 WACK裏ヒストリー 
優勝者グラビア

上記内容の中から今回はBiSHファン必読の3つのコンテンツを選出してご紹介します。

<第1部>WACK頂上決戦!!! 対決3 楽曲
<第2部>SHAPE OF WACK BiSHインタビュー
<第2部>SHAPE OF WACK WACK代表取締役 渡辺淳之介

<第1部>WACK頂上決戦!!! 対決3 楽曲

まずはWACK対決の3番目に入っている楽曲対決の記事です。2010年のBiS立ち上げ当初からサウンドプロデューサーとしてWACKの楽曲を創り続けている松隈ケンタ氏に、これまでの制作したWACK全グループの楽曲の中からベストを10曲選んでもらい、本人に楽曲の徹底解説をしてもらうというもの。

松隈氏の選出の視点は「バンドマン、音楽に詳しい人が聴いてびっくりするもの」という視点から10曲を選んでいます。

今回の本の中でも一番面白い記事だと個人的には思っています。

この中でBiSHの曲は4曲がセレクトされています。

1位 SHARR
2位 プロミスザスター
4位 BiSHー星が瞬く夜にー
7位 NON TiE-UP

となっています。

1位が「SHARR」って最高にロックでいいですね。

また、個人的には「オーケストラ」は大好きですけど、入っていないのも玄人っぽくて良いです。

松隈氏もプロミスザスターの紹介の項目で語っていますが、「オーケストラ」の一歩先の楽曲を要求され苦悩の中、技巧的にも飛び抜けている「プロミスザスター」がうまれたんですね。

私は他のWACKのグループはほとんど詳しくないのですが、BiSのラストソングである「FiNAL DANCE」はBiSHも「Nothing.」というアンサーソングを作っているので良い曲だなと思っていました。こちらは9位にエントリーされておりました。どちらの曲もエモくて良いです。BiSHのエモすぎる映像3選〜アイドルに関心なかったのに・・・とウソぶくオヤジ用〜

総評で松隈氏が語っていたそれぞれのグループごとの特色の出し方に関しての考え方がとても興味深いです。

BiSH:音を聴いてライブハウスが見えるようにしたい

ギャンパレ:クラブが見えるようなEDMロックサウンドにしたい

BiS:ロックだがライブハウスではなくMVが見えるようにしたい

EMPiRE:壮大なステージが見えるようなデジタルロックサウンドにしたい

グループごとの方向性を考えて音楽を作っていくのがサウンドプロデューサーとしての松隈ケンタの仕事だと語っています。全部一緒やん!ではないわけですね。

<第2部>SHAPE OF WACK BiSHインタビュー

こちらのインタビューは3部構成で「アイナ×リンリン」「チッチ×アユニ」「モモコ×アツコ」というそれぞれペアで行われています。

なんとなく関係が深そうなペアなのかとも思いました。

「アイナ×リンリン」は一番仲が良い二人かなと思っていますが、少しインタビューの中で、アイナが昔ほどたくさん食事や遊びに行かなくなって、リンリンも他のメンバーとも打ち解けて特に仲がすごく良い人はあまりないようなことを言及していたのは少し寂しい感じもしました。

「チッチ×アユニ」は姉妹コンビみたいな印象ですが、最も渡辺イズムを継承しているチッチと渡辺氏とお互いうまくコミュニケーションの取れないアユニの対比がおもしろいです。

また、WACKには昔からの友人で、チッチはアヤ・エイトプリンス、アユニはムロパナコとの関係を語っています。

最後は「モモコ×アツコ」のインタビューですが、モモコは記事を読んでいると、とても等身大で良いなと思います。

以前「アメトーーク」でノブがモモコはBiSHの中の「人間」と表現していましたが、なかなか言い得て妙ですね。

インタビューの中でもWACKではBiSHは負け組の方ではないかと語っており、自身も何かやれば大抵負けるというようなことを語っていました。

まあ、それでも一生懸命に頑張って今のポジションをとっているということが、多くの人を魅了する要素の一つなんだなと思います。

<第2部>SHAPE OF WACK WACK代表取締役 渡辺淳之介

最後にご紹介するのはBiSHの産みの親でもあるWACK代表の渡辺社長のインタビューです。

ネットなどでも何かと叩かれていますけど、ここまで自身の会社を急成長させている彼の考え方や動き方はとても興味深いものです。

BiSHどうこうというより、やはり渡辺氏はWACKと言う企業全体として、それぞれのグループやメンバーを見ていることがよくわかります。

BiSHに関しても常々長くは続くと思っていないと言及しており、そのためにも個々のメンバーがそれぞれの強みを磨いて一人でもやっていけるように成長を見込んでいることにも感心します。

そう言う意味で、アイナは歌でやっていけるように色々なフィーチャリングに参加させたり、モモコには執筆をやらせてみたりしています。

渡辺社長の経営者としての獣道を行くビジネス感は鋭いなと思います。

BiSHに関しては現在の6人で固定というわけではないと、この当時は語っていました。たまたま現在BiSHに合ったメンバーが現れないだけで、いればいつでも入れるというスタンスも興味深いです。

失敗を恐れずにまずは挑んで、そこから調整する、失敗であれば謝ってすぐに手を引く。こういったスタンスは我々ビジネスマンにも勉強になります。

というわけで、今回はBiSH含めWACKのことがわかる本のご紹介をいたしました。

個人的には何よりアイナが一番ですし、BiSHが一番ですが、この記事を読むことで他のグループにも興味が湧きます。

とりあえず、2020年2月20日のZepp東京でのWACK TOUR 2020 WACK FUCKiN’ PARTYには参戦するので、この記事から1年以上が経過した勢いのある現在のWACKをしっかりと体感してきたいと思います!

セトリ予測してみました。皆さんのご意見はどうでしょうか?「WACK TOUR 2020 WACK FUCKiN’PARTY」〜 BiSHのセットリスト予測と事前準備と特典会〜

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