BiS3期がPVで履いているスニーカー!〜「DEAD or A LiME 」 オフィシャルビデオ〜

sneaker BiSH
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BiSの3期が「DEAD or A LiME」 のオフィシャルビデオで履いているクールなスニーカーはどこのブランド?

2019年8月に『Brand-new idol Society』でアルバム・デビューをする前日に、なんとメンバーのマナコ・チー・マナコが脱退。

さらに10月には新メンバーとしてズズ・デスが加入となったが、これもわずか数日で脱退と言う、BiSHを思わせるような素敵な予感の船出となったBiS3期。

そんな4人での初リリースするファースト・シングルが今回ご紹介の「DEAD or A LiME」です。

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「DEAD or A LiME」 のミュージックビデオ

前回ご紹介の『LOOKiE』収録のリード曲「BASKET BOX」がグリーン・デイ的メロディアスなパンクロックであるのに対して、今回ご紹介の「DEAD or A LiME」は同じく90年代であるものの、世界観はもっとダークなインダストリアルメタル調のロックと仕上がっています。

DEAD or A LiME / BiS 新生アイドル研究会[OFFiCiAL ViDEO]

サウンド・プロデューサーの松隈氏曰く、今回は「楽器」を目立たせる曲にしていると言うことで、演奏の部分をより重視したサウンドとなっています。

こちらもパンク/メタルロックファンの魂をガッチリとつかむであろうテイストです。

BiSメンバーに対しては松隈氏より特に怒りの表現方法としてマリリン・マンソンの「The Fight Song」のPVをもとに指導されたとのこと。良いセンス。

Marilyn Manson – The Fight Song (Official Music Video)

メンバーも今ではマリリン・マンソンをお気に入りというから素敵なグループです。

マリリン・マンソンはアメリカの90年代インダストリアルメタルとも言われるジャンルのリードボーカル。

大女優であるマリリン・モンローと大犯罪者であるチャールズ・マンソンからそれぞれの名前を拝借してマリリン・マンソンと名乗っています。

もちろん初期のバンドメンバーもみんな有名人の名前と犯罪者の名前の掛け合わせで活動していました。

いわゆるアンチクライスト(反キリスト教)をテーマにした曲が多く、物議を醸すことも多い人(バンド)でしたね。

また、途中ラップメタル的要素も取り入れており、このパートに関してはレッド・ホット・チリ・ペッパーズを意識しながらラップを刻んでいます。最高。

Red Hot Chili Peppers – Give It Away [Official Music Video]

渡辺・松隈コンビにも結成当初より評価の高いネオ・トゥリーズですが、そう言うこともあってか、このインダストリアルメタル調の曲ではサビの全編をネオのみで歌わせる初の試みとなっています。

掛け合いもいい感じに仕上がっています。

「PATRICK SULLY-GB_BLK」 パトリック シュリーギャバ

楽曲もこれまでのテイストとガラリと変わった印象ですが、シューズの方もガラリと変わっています。

正直この履いているスニーカーの特定ちょっと難しかったです。。。

最初、調べている際にチャントモンキーがツイッターで見せていた靴が、おそらく「パトリック」の「スタジアム」で、ステージのものと比較して非常に似ていたので、これかと思っていました。

ですが、このPVでのシューズはどうやら「パトリック」は一緒でも「シュリーギャバ」シリーズのようです。

しかし、自前の靴でパトリックのスニーカーとはチャントモンキー、クールやなと思ったりしました。

パトリックはどちらかと言うと、大人向けのスニーカーでレトロ調のおしゃれなフランスのスニーカーブランドです。

二本のラインがブランドのトレードマークとなっており、上品な大人のファッションアイテムとして知られています。

この二本のラインがモンちゃんのとステージ(PV)のものが違ったので、気付きました。。

パトリックのブランドの歴史は長く、今から100年以上前に、一人の靴職人からスタートしました。

90年以降は、日本で展開するものに関しては日本の職人によって仕上げられており、こだわりと質の高さが人気の要因でもあるようです。

こちらは、もともと人気がある「シュリー」と言うモデルのアッパー部分に「ベンタイル」なるものを使用した限定生産モデルだそうです。

発売もおそらく2020年に入って出されたばかりのものかと思います。

因みにベンダイルですが、イギリスで開発された飛行服用の布地だそうで、30年代に開発され、海水に浸かっても中まで浸水してこず、保温効果で長時間生命を維持できると言う機能性の高い布地です。

60年代に入ってからは日本のダイワボウがライセンス生産しています。

織り方も超高密度で、それにより防風、透湿、耐久性に優れている上、先ほどの機能により水に濡れると繊維が膨張して隙間が埋まることで水を通さないと言う防水性も極めて高い優れものでございます。

他には自衛隊の海難救助隊も採用している素材と言うことで、非常に品質が高いことがわかります。凄い靴!

クールな世界観にあったシューズですし、ハードなステージもしっかりとサポートしてくれる一足と言うことですね。

ちょっと今回の判別は難しかったですが、おそらく下記が証明となるかと思うので、心配な方はこちらを拡大して再チェックしてみて下さい。

大人でもしっくりくる靴でなかなかいいですね!

その他のBiSとBiSHのスニーカーも下記で紹介してますので興味のある方は是非。

※ここでご紹介のスニーカーは、私が独自でネットやライブ映像、知人との情報交換もしくは実際のライブへ行って目視し調査したもので、関係者に問い合わせなどをして確認したものではありません。かなりの確信と自信はありますが、ご了承のうえ購入はご検討ください!
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