47歳からのAmazonオーディブルの使い方|デメリットの解消法

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本は結構好きで、1週間に1冊は読むんだけど、オーディブルってそんなわたしにも意味あるかな?

本がまあまあ好きな人がオーディブルを活用する意味はあるか?

わたしは本が結構好きですが、興味あるけど難解そうな本はついつい後回しというか、避けて来ちゃいました。

そんな人にオーディブルはおすすめだと思います。

本がまあまあ好きな人のためのオーディブル活用

知的好奇心をくすぐるタイトルで興味深いが読破するにはちょっとハードルが高そうな本をオーディブルで制覇する!

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知的好奇心をくすぐるがハードルの高そうな書籍

本屋で興味あるけど分厚さや、内容が難しそうで後回しにしてきた本って結構ありませんか?

そんな書籍こそまずはオーディブルで読破を試みましょう。

じゃあ、「知的好奇心をくすぐり興味深いんだけど難解そうな本」ってどんなものかと言うと、例えばこんなやつ。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト): 100年時代の人生戦略

誰もが100年生き続ける可能性があるこの時代をどう生き抜くかと言う本。

働き方、学び方、結婚、子育て、人生について、長寿社会をいかに楽しく健やかに生きていくかを説いています。

時代にマッチしてるし、面白そうでギリギリ読めそうだけど、なんかちょっと面倒くさそうと思っちゃってる本です。

サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

「知的好奇心くすぐる本」の代表的な感じです。

サピエンスってなんや?

読んだらすごく利口になりそう。

かつ高評価が多いけど、みんなちゃんと読破したんだ!?と言う焦り。

これこそオーディブルの活躍する時という感じ。

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

これも書店でよく見かけて、ものすごく知的好奇心あおられましたけど、読める?

分厚いし持ち歩きもできないでしょう。

でもすごく興味のあるタイトル。

知りたい!

でも絶対難しくて読破できそうにない。

はい、オーディブル。

失敗の本質――日本軍の組織論的研究

わたくし、社会人になって一橋大学の野中郁次郎先生の講義を何度か受けました。

そういう意味でもこの書籍は必ず読破したいもの。

何度も手に取りましたが、読みきれず。

はい、オーディブル。

こう言ったちょっとハードルの高そうな本はたくさんありまして、読みたいけど読めない、難しそう。

そんな本をオーディブルで潰していくと良いでしょう。

とりあえず1ヶ月で1冊を無料トライアルできるので、やってみるといいです。

それにしてもデメリットが結構ないか?

難しそうな本を読破する活用法は分かったけど、それにしても結構デメリットもありそうだなと。 それをどう捉えれば良いのかな?

確かに、オーディブルにはデメリットはいくつかあります。

主なデメリットと、どういう解釈でそのデメリットを解消するか。

解説します。

デメリット1 書籍に比べると金額が高い

会員としても月額で1冊1500円と言うことになるので、書籍と比べればちょっと高いと感じる人もいるでしょう。

普通に考えて、俳優、声優含め有名人なんかも拘束して朗読をさせているので、そりゃちょっとは高くなります。

【解消方法】書籍に比べると金額が高い

このオーディブックの価値をどう見るか。

権威のある人の本を講義と考えて受講していると思えば安いと感じます。

それでも納得いかないと言う場合。

オーディブル会員は、特典としてタイトルを購入した後も365日以内であれば返品ができます。

さらに、返品手続き後にアカウントに戻されたコインで、別のタイトルと交換することができます。

コインの有効期限内(発行日から6カ月以内)であれば、いつでも交換可能が可能です。

極端な話、十分に知識を得て楽しんでも返品して別の本と交換ということもできます。

基本的にはその書籍に不備があったり、声が気に入らないとか、間違って買ったとかという真っ当な理由が必要です。 と言いつつ、内容が気に入らないというものも理由としてありまして。。。

正直ここは良心の呵責もあり、わたしは本当に良かったものは買うという考え。

どうしても聴いていられないというタイトルは返品と考えています。

これくらいの感じで使うのはありかと思います。

十分に知識も得て楽しんだのであれば、それは手元に残しておいておくべきと思うのは人それぞれですね。

40歳超えたオヤジのわたしは、生真面目な使い方をしたいと思います。

ちなみに、返品機能の上限は、1アカウントにつき8~10回が一般的のようです。

デメリット2 文調が見えないので重要な部分が分かりにくい

朗読はプロで抑揚もありますが、基本的には淡々と読み進められるので、太線が見えるわけでもなく、どこが強調の部分なのかがわかりません。

しかも、そもそも難しい本ですから寝落ちしてしまいます。

【解消方法】文調が見えないので重要な部分が分かりにくい

やっぱり通常の読書とは少し切り離して考えるのが良いです。

普通に本を読むのと比べ、オーディオブックは繰り返し聴く事で記憶に定着しやすくなると言われています。

良書と感じたのであれば何度も戻って繰り返し聴くことで記憶に刷り込むと言う考えがいいでしょう。

個人的には、本は読んでもすぐに忘れるので、1冊から1つだけでも得るものがあれば収穫と思うようにしています。

また、寝落ちに関しては、わたしは散歩をしながら聴くことを主体にしています。

歩いていればさすがに寝落ちすることはありません。

しかも、スティーブ・ジョブズ的に歩いている時こそ脳が活発に働いて記憶が冴えるというもの。

実際に、犬の散歩で30分くらい歩いて聴いていると印象に残りやすいです。

オーディブルの特徴として、「ながら読書」ができるメリットが語られますが、基本的には散歩以外ではしっかりと時間を確保して講義を聴くように使うのが良いでしょう。

「ながら」で使うならば、散歩以外では通勤通学も良いです。

でも、座ってしまうと寝落ちします。

あと、オーディブルだと読書スピードが読むより遅いと言うこともあります。

これに関しては、速度を早める機能もあるので、それを活用すると良いです。

プロの朗読なので早めても結構聞き取りやすいです。

デメリット3 付箋を貼れない、下線を引けない

「あ、なるほど!」と思ったところに付箋や下線が引けないのがデメリットのひとつです。

そして、重要だと思った箇所を簡単に読み返せないのもデメリットとなるでしょう。

【解消方法】付箋を貼れない、下線を引けない

わたしは、本当に有用なフレーズがあったときには、スマホのメモ機能やエバーノートを使ってメモをしています。

メモに書きためていると、その本の重要フレーズがまとまって逆に本の読み返しより要点は確認しやすいです。

やっぱりオーディブルは「ながら」というより、しっかり向き合って聴くのが良いです。

もちろん、小説やポエムみたいなライトなものは、「ながら」でも十分楽しめる活用方法です。

デメリット4 飛ばし読みができない

当たり前ですけど、パラパラと飛ばし読みはできません。

パラパラ読みは電子書籍にもできない、紙の本の最大のメリットですね。

【解消方法】飛ばし読みができない

解決法にはなりませんが、やっぱり考え方です。

まるで貴重な講義や講演を聴いているかの如く扱うのが正解です。

聴いていく中で、めちゃくちゃ良い本だなと思ったのであれば、書籍で改めて買います。

まとめ

オーディブルの活用方法は様々ですが、今回の記事では、まあまあ本を読む人で、知的好奇心がくすぐられるけど分厚くて難しそうな本を講義公演のようにオーディオブックを活用するという活用方法のおすすめでした。

オーディブルのデメリット解消方法

価格が高い! → 講義と考えれば安い。返品交換も可能。

重要箇所がわからない → 何度も聴く。繰り返し聞けば読むより記憶に定着する。

付箋下線ができない → メモする。効率の良いまとめメモができる。

飛ばし読みができない → 講義公演と考える。良いなら紙の本でも買う。

まずは、1冊無料で体験してみるのがベストです。

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